アイ・キャン(山口県岩国市)でのインターネット接続のためのWi-Fiルータの設定方法

実家でのWi-Fi交換から始まった、インターネット回線のトラブル解消のお話です。

  • ケーブルテレビと契約してインターネット回線を接続したけど、Wi-Fiルータが壊れてインターネットに接続出来なくなった
  • インターネット接続がお任せで、自分で設定出来るようになりたい

などなど、色々とトラブルをお持ちではありませんか?

個人的に、実家が契約しているアイ・キャン(山口県岩国市)は丁寧に対応してくれている業者だと思います。

何故か私が小学生の頃の先生が、アイ・キャンの担当として実家を訪問する、という、ハテナ? な状況ではありますが。

ケーブルテレビ → 光回線、に置き換えてもらっても構いませんが、個人の契約に依存する話で、あくまでも参考程度にお願いします。

アイ・キャンで困っている人は、トラブルの解決に繋がります。

Wi-Fiルータでインターネット接続を認識しなかった

ケーブルテレビでインターネット接続、というのは割と少ないと思います。
今の私がそうですが、普通は光回線を契約するからです。

では、なぜ実家はケーブルテレビなのかと言うと...

  • NTTの交換局から家が遠すぎて、光回線が接続できない

この一言です。
都会に住んでる人には信じられない理由だと思いますが、これは田舎のあるあるです。

ちなみに、交換局から20kmから25kmは離れていると思われ、光回線の前に流行したADSLも無理でした。
最もADSLは通信速度の距離減衰が著しく、本当に交換局から近くないとまともにサービスが受けれないサービスでしたけど。

私が横浜から実家に戻った際、インターネットに接続するために選んだプランは、ISDNでした。

逆にそれしか常時接続できるサービスが存在しなかったです。
ちなみに、回線速度は64kbps。

bpsとはbit per secondで、1秒間に通信できるデータ量のこと。

光回線の速度が最大100Mbpsまた10Mbpsで、1024kbps=1Mbpsなので、ISDNは1/160以下の速度、という計算に。
ADSLでも理論値12Mbpsですから、ISDNがどれだけ遅いか分かると思います。

ちなみに、この話が2008年の話。
横浜では私は光回線引いていました。
本当に余談ですが、このISDNでの回線速度でも遊べるオンラインゲームが当時存在してたのは未だにビックリです。

と、話がかなりズレましたが、そんなインターネット難民の救いとなったのがケーブルテレビでした。
個人でケーブルテレビを引いたわけではありません。
ケーブルテレビになった一番の理由は、テレビのデジタル化が理由です。
その話は長くなるので、またの機会に。

で、そんなこんなでケーブルテレビでインターネットに接続することになりました。
回線工事からWi-Fiルータの設定から、全てお任せ。

なので、Wi-Fiルータでのどのような設定したか、全く見てませんでした!

本当にインターネット接続業者で異なるので、実家のケースでしか説明できませんが、実はWi-Fiルータでインターネット回線に接続するための情報を設定していました。

あれ? と思ったは、Wi-Fiルータを交換して、自動でインターネットに接続できなかったため。

新しく購入したWi-Fiルータの管理画面で「Internet回線判別中」から進まない。

そして、「Internet側の確認を行う」を押すと、接続先IDやパスワードが空白でした。

この画面を見て、IDとパスワードが必要なことに気づきました。

アイ・キャンからIDとパスワード記載の書類をもらうまで

念のため、アイ・キャンに問合わせました。

私「Wi-Fiルータを変更してインターネットに接続しようとしているんですけど、認識しないんですが、もしかしてユーザ名とパスワードとか必要ですか?」

担当者「必要ですね。契約時にお渡しした紙に記載されていると思いますが、手元にありませんか?」

え? 紙? そんなのもらったか?

これが素直な感想。

でも、これに関してはアイ・キャンが正しいです。
このような接続情報を渡さない、というのは有り得ないからです。

私「すいません、紛失したみたいなのですが、再発行って出来ますか? それと契約者は私ではなく父親なのですが」

担当者「再発行は可能です。郵送も出来ますが、契約者様の確認が必要になります」

そう、この契約者もポイント。
ケーブルテレビも、インターネットも契約は父親名義で、口座の引き落としも父親の口座からです。

つまり私に権限はありません。
そして、郵送待ち、というのも、待てなかったです。
というのも、その日の目標はWi-Fiルータの更新をするのが目的ではなく、インターネットが接続出来て、パソコンの初期設定を完了させること。

私「すいません、IDとパスワードが書かれた書類をそちらに取りに行ってもいいですか?」

担当者「問題ないですが、契約者様がこられますか?」

私「父親は行けないので、私が伺いますが、どうしましょうか?」

担当者「契約者様と電話で確認出来れば大丈夫ですよ」

ということで、実家からアイ・キャンの事務所まで往復のドライブが決定。
出発時間15時、片道1時間半の、実家に戻るのが18時になることが決まった瞬間でもありました。

ちなみに、本当にアイ・キャンは丁寧でして、事務所に伺って、父親に電話して、担当者に確認してもらったら、無事にIDとパスワードを記載した書類を頂きました。

本当に当日はご迷惑をおかけしました。

ちなみに、購入したWi-Fiルータで設定した項目は下記2つ

  • 接続先ユーザ名
  • 接続先パスワード

管理画面にある、他の項目(DNSサーバアドレス、上記以外の設定)には何も入力しませんでした。

アイ・キャンからもらった紙にもIDとパスワード以外の記載はありませんでした。

Wi-Fiルータの故障に気づいてからインターネットに接続が完了するまで、約7時間。
それからパソコンの初期設定を実施して帰宅しました。

まとめ:契約書類は大切に保管しよう

この一言に尽きます。

IDとパスワードが記載されている書類があれば、5分もかからず設定が出来たからです。

ちなみに、個人情報なので以下のやり取りは不可能です。

  • 電話の口頭でIDとパスワードを教えてもらう
  • 電子メールで教えてもらう

これはアイ・キャンに限った話であり、また、急がなければ、アイ・キャンに連絡すれば無料で対応してもらえます。
そして、地域密着のケーブルテレビ会社だから対応してもらえる、というありがたいサービスです。

インターネット回線の契約は個人のことなので異なります、と、他の記事で書いてる理由がこれです。

これに関しては、ご契約のプロバイダにて確認をお願いします。

私の経験が少しでも参考になれば幸いです。
お読みいただきありがとうございました。